気になるO脚の話。。。 | 豊橋市の腰痛、交通事故・むち打ち治療で評判の整骨院

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気になるO脚の話。。。

2014.03.06 | Category: 未分類

こんにちは。

 

今日はO脚についてお話ししましょう。

特に女性の方で気にされている方は多いのではないでしょうか?

O脚と一言で言っても、2タイプあるのをご存知でしたか?

ガニ股O脚と内股O脚です。

 

ガニ股O脚は、特に、肥満型の年配の男性に多く、膝の向きが外向きになっているのが特徴です。

ガニ股O脚は、体重が外側に乗るので、太ももやふくらはぎの外側の部分やお尻の下の方が堅く張る感じがします。

また、骨盤が後ろに傾くので、腰椎の正常な湾曲がなくなり、背中が平らになります。壁に背中をつけて立った時、腰の部分が壁とピッタリくっつくかどうかで、骨盤の後傾具合の目安がつきますので、もしかしたら。。。と心当たりがある場合は、一度、やってみると良いでしょう。また、靴のかかとは外側が減りやすいですので、それでも判断できます。

 

一方、内股O脚は、特にやせ型の若い女性に多く見られます。女性の多くの方が悩まれるO脚は、この内股O脚です。

ガニ股O脚の膝の向きが外側なのに対し、内股O脚の膝の向きは内側に向いています。

内股O脚は、体重が内側に乗るため、太ももの前面の筋肉が張りやすく、骨盤が前に傾くので出っ尻の状態になり、下腹がぽっこりと出ます。壁に背中をつけた時、壁と腰の間にこぶしが余裕で入ってしまうような場合は、骨盤が前傾していると言えます。

骨盤の前傾の理由には、腹筋が弱く、体幹を支えきれないということがあげられますので、腹筋を鍛えることが、骨盤の前傾の予防にもつながることを覚えておくと良いでしょう。

 

O脚は、当院のO脚矯正と合わせ、ご自宅でのストレッチを継続することで、効果が早く、かつ、再発防止にもつながります。しかし、ご自分のO脚がどのようなタイプなのか分からなければ、本当に効果のある治療はできません。

是非、一度、きたやま鍼灸整骨院にてご相談頂き、あなたに合った治療やストレッチをして行きましょう。

当院へのアクセス情報

きたやま鍼灸整骨院

所在地〒441-8105 愛知県豊橋市北山町55-4
電話番号0532-46-5118
駐車場8台あり
予約お電話でのご予約が可能です
休診日日曜・祝日 木曜午後
院長柴田 泰毅

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