スポーツ外傷 | 豊橋市の腰痛、交通事故・むち打ち治療で評判の整骨院

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スポーツ外傷

2014.03.05 | Category: 未分類

おはようございます。

当院には、スポーツの怪我で来院される患者様も数多くいらっしゃいます。

スポーツの怪我はそのままにしておくと、慢性的になりやすいため、

異変を感じたらすぐに適切な治療をしていく事が大切です。

今回のブログではサッカーをしている方が起りやすいケガを紹介していきます。

 

●梨状筋症候群

お尻の筋肉の間を通過して、足先まで走行している神経(坐骨神経)があります。

この神経をお尻の筋肉が圧迫して、腰の痛みと足や膝に痺れなどが発生します。

前屈や座った姿勢で悪化する事が多いのが特徴ですが、

病院で検査をしてもレントゲンでは分かりずらく坐骨神経痛、ヘルニアと診断される事が殆どです。

 

●シンスプリント

スネの骨を含む膜の炎症です。ジャンプの動作を繰り返したり、長時間走り続けたりすることで

スネの内側下方3分の1にかけて炎症を起こします。悪化すると疲労骨折の恐れもありますが、

痛みが発生してもある程度運動ができてしまうため、無理をして運動を続けてしまう選手も少なくありません。

また、筋肉が脛骨(足の内側の骨)を引っ張って痛むタイプもあります。この場合スネの上部が痛みます。

 

●ジャンパーズニー

別名は膝蓋腱炎です。その名の通り、膝の皿の下側に炎症や腫れが生じます。

若い選手(特に高校生以降の男子)によくみられる症状で、はじめは違和感程度ですが

そのまま局部を使い続けると、安静時でも痛みを生じるようになります。

太ももの筋肉と膝蓋靭帯は繋がっているので、太ももの筋肉を使う、キック・踏込み、ジャンプ

など、膝蓋靭帯に負担が集中して痛みがでます。

アイシングと安静、テーピング、ストレッチなどで応急処置をして早めに医療機関に相談をして下さい。

 

当院は、スポーツ外傷も扱っておりますので、

痛みや違和感を感じたら一度ご相談下さい。

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

きたやま鍼灸整骨院

所在地〒441-8105 愛知県豊橋市北山町55-4
電話番号0532-46-5118
駐車場8台あり
予約お電話でのご予約が可能です
休診日日曜・祝日 木曜午後
院長柴田 泰毅

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